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近年、インターホン設備(システム)は高度化・複雑化され、日ごろの保守・点検をもってしてもその機能と性能の信頼性の維持には、経年的な限界を避けて通ることはできません。また補修用性能部品の保有期間が過ぎると、故障復旧に際し長時間停止となる可能性があり、利用者の方々が大変ご不便されることも予測されます。

新しいシステムにリニューアルすれば、より大きな安心と信頼が生まれるばかりでなく、意匠更新によるイメージアップ等、様々なメリットが期待でき、これからも安心してご利用いただけます。
長期修繕計画にてインターホン設備(システム)の更新をご計画ください。
〈ご参考〉既設の各設備(システム)、機器の更新時期について
設備(システム)、機器 おおよその更新時期
@ 集合住宅用インターホンシステム 15年
A 一般住宅用(家庭用)インターホン 10年
B 自火報設備受信機 20年
C 熱式感知器 15年
D 熱式感知器(半導体式) 10年
@、Aはインターホン工業会で平成12年制定
B〜Dは(社)日本火災報知器工業会で平成8年制定
上記の主要機器の記載年数は、設置後の更新を必要とするおおよその期間であり、品質保証・修理対応・寿命等の期間ではありません。
−ご提案から工事着手・完工までの流れ(ご参考)−
−現場調査ってどんなことするの?−
■現場調査内容は、既存の設備図面の確認とともに "共用部の調査" と "専有部(住戸部)の調査"
 を行う必要がございます。(下記画像はサンプルです)
 調査実施のもと、現場仕様に合ったリニューアルのご提案をさせて頂きます。

【共用部調査内容】※調査時間はおよそ30分から60分程度(現場の規模等により変わります)
・既存の共用部機器仕様及び使用配線種・配線本数の確認
・既存設備の共用部配線ルートの確認
 ●集合玄関機調査画像
 ●制御装置
【専有部(住戸部)調査内容】※調査時間は1住戸あたり約15分程度
・既存の専有部機器仕様及び使用配線種・配線本数の確認
・既存機器の取付形状の確認
 ●住戸玄関子機調査画像
●住戸インターホン親機調査画像
−インターホンリニューアルプランのご提案−
■現場調査実施後、現地仕様にマッチングしたインターホンリニューアルのご提案をさせて頂きます。
■ご要望に応じ、各管理組合様理事会へ出席させて頂き、ご提案書とディスプレイ(デモ機)で説明させて頂きます。
【プレゼンテーション】
【ご提案書サンプル】
−更新前・更新後 ご参考図(施工例)−
【共用部機器ご参考施工図】
 [管理室親機・更新前 [管理室親機・更新後
 [集合玄関機・更新前 [集合玄関機・更新後
【専有部機器ご参考施工図】
  [玄関子機・更新前  [玄関子機・更新後
[インターホン親機・更新前 [インターホン親機・更新後

※当社では アイホン、パナソニック お取扱いしております。

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